これから5年生の総合では、防災について「自分事として考える」ことを大切にしながら学習を進めていきます。
今回は、VRを通して震度7の揺れを体感しました。機器を前にしたときは少しわくわくした表情を見せていたこどもたちでしたが、実際にVRの世界に入ると、、、家の中の物が大きく揺れる様子や、身を守る行動の難しさを目の当たりにし、時折驚きの声を上げながら、揺れの怖さを実感しているようでした。
その後、仙台市防災・減災アドバイザーの方からお話をいただきました。大和町のハザードマップを見せていただき、身近な災害リスクを知ることができました。こどもたちは、テレビに映し出される資料を夢中になってみていました。
また、問いかけに対しては積極的に手を上げて応えるこどももいて、「自分の家は大丈夫かな」「通学路にも危ないところはたくさんあるから気をつけよう」と自分の生活に引き寄せて考える第一歩を踏むことができたように感じました。
来週も講師の方が来てくださいます。5年生のために足を運んでくださっていることへの感謝を忘れずに、学びを深める時間にしていきたいですね。